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Photograph
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【フィルムスキャン】EPSON GT-X980 x NIKON COOLSCAN IV x NIKON SUPER COOLSCAN 5000 ED x デジタルデュープ x Photoshop
カラーネガフィルムのスキャン比較です。
EPSON GT-X980
Nikon COOLSCAN IV (LS-40)
NIKON SUPER COOLSCAN 5000 ED (LS-5000)
Nikon ES-2(フィルムデジタイズアダプター)を使ってLeica Q2でマクロ撮影。その後Negative Lab Pro for Lightroomでネガ反転。
Nikon ES-2(フィルムデジタイズアダプター)を使ってLeica Q2でマクロ撮影。その後、PhotoshopでRGBトーンカーブを反転、command + shift + lで自動トーン補正。
トリミングについて
EPSON GT-X980: フィルムホルダの奥まで差し込まなければ、フィルム本来のサイズでスキャンできる
NIKON COOLSCAN IV: オートロード。エッジが切り取られてしまう場合がある
NIKON SUPER COOLSCAN 5000 ED: オートロード。写真によると思うけど、COOLSCAN IVより優しい描写。エッジは切り取られることなくフィルムのmaxサイズでスキャンできているよう。
デジタルデュープ: Nikon ES-2のフィルムホルダに入れるため、マクロ撮影の時点でエッジが切り取られてしまう場合がある