Back to Blog Index
テザー撮影時のカメラ設定と月600円でiPadでテザー撮影
テザー撮影には、Capture Oneが便利です。
Lightroom Classicは、Sony α1はいけますが、Leica M11, Leica SL2-Sは対応していません。
次に、Mac版のCapture Oneは年払いで月2,790円、月払いで4,299円かかります。なので、テザー撮影だけで使いたい場合、Capture One Mobileが便利です。月額600円で、iPad Proなどで使用でき、表示速度もMacとそれほど変わりません。
iPadでテザー撮影すると、データはiPadのCapture Oneライブラリに保存されます(Sony α1とLeica SL2-SはSDカードにも保存されますが、Leica M11はUSBモードをテザーにすると、SDカードに保存されません)。
iPadとMacを接続し、Capture One Mobileの「CaptureOne.cocatalog」をダブルクリックするとMacのCapture Oneに取り込まれますが、Mac版のライセンスがない場合、「CaptureOne.cocatalog」を右クリック → Show Package Contentsで、Originalsの中にRAWデータがあるので、Lightroomなどにインポートすることができます。
テザー撮影時のおすすめの設定(EVFが暗くて見えなくなるのを防ぐ方法)
Sony α1
撮影 > 撮影画面表示 > ライブビュー表示設定 > ライブビュー表示:設定効果反映OFF
Leica SL2-S
Enhanced Live ViewをOFFに
Leica M11
4 > Capture Assistants > Exposure Preview > Off
4 > Camera Settings > USB Mode > Tethering
追記:2025.11.16
なぜかCapture One Mobileが600円から1,490円に値上がりしているようなので、以前の600円で使用する場合は、以下のサブスクリプションから更新します。
https://account.apple.com/account/manage/section/subscriptions